【熊本・ONE PIECE】地震後的10年軌跡。從那天起至今,我們共同連結的「希望印記」——一場令人熱淚盈眶的展覽。
大家好!這裡是 kumataiwanlife 編輯部。
2016年4月,強震襲擊了熊本。轉眼間,10年的歲月悄然流逝。這10年裡,大家是帶著什麼樣的心情走過來的呢?

前幾天,我親自造訪了在熊本縣立美術館舉辦的「ONE PIECE 熊本復興項目10週年展」。當踏入會場的那一刻,內心湧動的情感讓我無法克制,不知不覺中,淚水已多次奪眶而出。

展覽主題「SHI-RU-SHI」背後的深意
本次企劃展的主題「SHI-RU-SHI/しるし(印記)」,蘊含了《ONE PIECE(航海王)》與熊本縣共同推動的「項目紀錄」以及「復興印記」等深厚情感。
會場展示了分佈於熊本縣各地的「草帽海賊團」銅像原型,以及尾田榮一郎老師在設置銅像時特別繪製的親筆簽名色紙等,每一件展品都令人感到熱血澎湃且溫暖。

這場展覽不僅僅是「人氣漫畫(マンガ)活動」,它更是一份「生命的紀錄」。記錄了當我們站在絕望邊緣時,如何藉由漫畫的力量重拾勇氣、面朝前方,一路走到了今天。
為什麼止不住淚水?
在觀展過程中,我的淚水始終停不下來。
因為我想起了在震災剛發生後的黑暗中,我們是多麼渴望被救贖,又是如何被「某人的存在」所支撐著。
展出的照片中,可以看到在裂開的大地與崩塌的城牆前,依然努力守護笑容的人們;還有來自世界各地、持續關注並支持熊本的溫暖訊息。
那些因不安而失眠的夜晚。然而,當尾田老師的鼓勵訊息傳到我們手中、當魯夫一行人的銅像在熊本各地設置完成時,我們真切地感受到自己「並非孤軍奮戰」。這10年份的「感謝」充盈在整個會場,緊緊牽動著我的心弦。
致台灣的朋友們:滿懷感激
各位正在閱讀這篇文章的台灣朋友們。這10年來,我們收到了來自台灣巨大的援助與溫暖的鼓勵。
熊本的街道逐漸恢復原貌、熊本城的修復不斷進展,現在我們能再次帶著笑容迎接大家,這背後絕對有著各位的溫柔支持。作為一名住在熊本的居民,我想再次向大家致謝:真的非常謝謝你們。
在這個展覽中,也深刻銘刻著這份跨越國境、緊密相連的「心意」。
結語:一個讓人想見到重要的人的地方
看完「ONE PIECE 熊本復興項目10週年展」後,我立刻想聯絡重要的家人與朋友,對他們說聲:「謝謝你們現在陪在我身邊。」
這裡是一個能賦予人「相信希望」之力量的地方。
無論你是否熟悉《ONE PIECE(航海王)》,只要你熱愛熊本,我都衷心希望你能來看看這份「印記」。
若您計畫來到熊本旅遊,請務必順道造訪。相信在您的心中,也一定會留下那份一生難忘、溫暖人心的「印記」。
【展覽資訊】
活動名稱: ONE PIECE 熊本復興項目10週年展
地點: 熊本縣立美術館 本館1階(熊本市中央區二之丸2)
展覽期間: 截至2026年5月24日(免費入場・需事前預約)
官方網站: https://op-kumamoto.com/
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【熊本・ONE PIECE】震災から10年の軌跡。あの日から今日まで、私たちが繋いだ「希望のしるし」に涙して。
皆さん、こんにちは。kumataiwanlife編集部です。
2016年4月、熊本の地を大きな揺れが襲いました。あれから、10年という月日が流れました。この10年、皆さんはどのような想いで過ごされてきたでしょうか。

先日、私は熊本県立美術館で開催されている「ONE PIECE 熊本復興プロジェクト10年展」を訪れました。会場に一歩足を踏み入れた瞬間、込み上げてくる感情を抑えることができず、気づけば何度も涙が頬を伝っていました。

企画展コンセプト「SHI-RU-SHI」に込められた意味
今回の企画展のコンセプト「SHI-RU-SHI(しるし)」には、「ONE PIECE」と熊本県が共に進めてきた「プロジェクトの記」、「復興の印」などの思いが込められています。
会場には、熊本県内各地に設置された麦わらの一味の銅像の原型や、尾田栄一郎先生が銅像設置の際に描いてくださった色紙など、胸が熱くなる展示が並んでいます。

今回の展示は、単なる「人気マンガのイベント」ではありません。そこにあるのは、絶望の淵に立たされた私たちが、漫画の力を借りて、どのように前を向き、今日まで歩んできたかという「命の記録」そのものでした。
止まらなかった涙の理由
展示を見ながら、私の涙が止まらなかったのには理由があります。
それは、震災直後の暗闇の中で、私たちがどれほど「誰かの存在」に救われてきたかを思い出したからです。
展示されていた写真の中には、ひび割れた大地や崩れた城壁を目の前にして、それでも笑顔を守ろうとする人々の姿がありました。そして、それを見守り、応援し続けてくれた世界中の人々のメッセージ。
あの日、不安で眠れなかった夜。けれど、尾田先生のメッセージが届き、ルフィたちが熊本に設置されたとき、私たちは「一人じゃない」と心から思えました。その10年分の「ありがとう」が会場中に溢れていて、胸が締め付けられたのです。
台湾の皆さんへ。感謝を込めて
この記事を読んでくださっている台湾の皆さん。この10年間、台湾からは本当に多大なる支援と温かい励ましをいただきました。
熊本の街が少しずつ形を取り戻し、熊本城の修復が進み、そして今、こうして笑顔で皆さんを迎えられるようになった背景には、間違いなく皆さんの優しさがありました。熊本に住む一人として、改めてお礼を伝えたいです。本当にありがとうございます。
この展示会には、国境を越えて繋がった「想い」も刻まれています。
おわりに:大切な誰かに会いたくなる場所
「ONE PIECE熊本復興プロジェクト10年展」を見終わったあと、私は大切な家族や友人にすぐに連絡をしたくなりました。そして、「今、一緒にいてくれてありがとう」と伝えたくなりました。
ここは、希望を信じる力をくれる場所です。
ONE PIECEを知っている人も、そうでない人も。
熊本を愛するすべての人に、この「しるし」を見てほしいと心から願っています。
熊本へ旅行に来られる際は、ぜひ足を運んでみてください。きっと皆さんの心にも、一生消えない温かな“しるし”が刻まれるはずです。
【開催概要】
イベント名: ONE PIECE 熊本復興プロジェクト10年展
会場: 熊本県立美術館 本館1階(熊本市中央区二の丸2)
開催期間: 2026年5月24日まで(入場無料・事前予約制)
公式サイト: https://op-kumamoto.com/
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