じしんに きをつけてください みなさんへ おねがい

きのう、くまもとで おおきな じしんが ありました。いまも よしん(あとからくる じしん)が つづいています。これからも じしんが くる かもしれません。あわてないで、いつでも にげる じゅんびを してください。

いえに いるときは、たおれそうな たなや テレビの ちかくに いないように しましょう。じしんが きたら、テーブルの したに はいるなど、あたまを まもって ください。エレベーターを つかっている ときは、すべての かいの ボタンを おして、いちばん はやく あいた ところで おりて ください。

もし、つよい じしんが あった あとは、つなみや がけくずれの きけんが ある ばしょには ちかづかないで ください。かわや うみの ちかく、やまの ちかくに いる ひとは、とくに きをつけて ください。

ひなんばしょ(にげる ばしょ)を かぞくや ともだちと もういちど かくにん しましょう。スマートフォンの でんちを じゅうぶんに して、のみもの、たべもの、くすり、モバイルバッテリー、パスポートや ざいりゅうカードなど、たいせつな ものを まとめて おくと あんしんです。

SNSには、ほんとうではない じょうほうが でることも あります。うわさを しんじないで、くまもとけんや くまもとし、きしょうちょう、テレビや ラジオなどの こうしきの じょうほうを みて ください。

こまったことが あったら、ひとりで なやまないで ください。ちかくの にほんじん、がっこう、かいしゃ、しやくしょ、やくばに そうだん しましょう。まわりに こまっている ひとが いたら、ことばを かけあって、たすけあうことも とても たいせつです。

じしんは いつ おさまるか わかりません。しかし、あわてず、ただしい じょうほうを かくにんして こうどうすれば、じぶんや たいせつな ひとの あんぜんを まもることが できます。みなさん、これからも じゅうぶんに きをつけて すごしてください。