9月一起確認交通安全!親子都應該知道的日本交通規則

9月開始,暑假結束,學校也重新開學了。孩子們外出步行或騎自行車的機會也會增加。趁著新學期開始,和家人一起再次確認交通規則吧!
步行時,最重要的是不要突然衝到馬路上。過斑馬線時,要確認交通號誌,並仔細確認左右兩側的車輛後再通過。即使有車輛停在路邊,也不要從車輛之間突然走到馬路上,這是非常危險的。
自行車也是「車輛的一種」。基本上應行駛在車道的左側。如果需要在人行道上騎自行車,必須優先禮讓行人,並放慢速度行駛。騎自行車時,不只是孩子,大人也應該戴上安全帽。

騎自行車時,絕對不要使用手機!

騎自行車時看智慧型手機是非常危險的行為。騎車時手持手機通話,或觀看手機畫面,都是《道路交通法》所禁止的行為。從2026年4月開始,16歲以上的自行車騎乘者也適用「藍色告票(青切符)」制度。
不要抱著「只看一下應該沒關係」的想法。需要使用手機時,請務必先將自行車停在安全的地方,再使用手機。
此外,騎自行車時使用耳機,如果因此聽不到周圍的聲音,同樣具有危險性。車輛行駛的聲音、自行車鈴聲以及周圍人的聲音,都是安全騎乘時需要注意的重要資訊。如果在聽不到這些聲音的狀態下騎自行車,可能會被視為違反相關規定。
9月開始,白天會逐漸變短,傍晚天色也會更早變暗。騎自行車時要提早開啟車燈;步行時,也可以穿著明亮顏色的衣服或使用反光用品,提高自己的能見度。
遵守交通規則,不只是保護自己的生命,也能保護身邊其他人的安全。
趁著新學期開始,和家人一起確認交通規則,安全又開心地度過每一天吧!
※2026年9月21日至30日為「秋季全國交通安全運動」期間。2026年的重點之一,也是「理解並遵守自行車交通規則」。
參考資料:日本警察廳「自行車也是車輛的一種~請遵守規則,安全騎乘自行車~」

9月は交通安全を確認しよう!親子で知っておきたい日本の交通ルール
9月になると、夏休みが終わり、学校が始まります。子どもたちが歩いたり、自転車に乗ったりする機会も増えます。この時期に、家族みんなで交通ルールをもう一度確認してみましょう。
歩いているときは、道路に急に飛び出さないことが大切です。横断歩道を渡るときは、信号を確認し、左右をよく見てから渡りましょう。車が止まっていても、車の間から道路に出るのは危険です。
自転車も「車のなかま」です。基本的には車道の左側を走ります。歩道を走る場合は、歩行者を優先し、ゆっくり走りましょう。自転車に乗るときは、子どもだけでなく、大人もヘルメットをかぶることが大切です。

「ながらスマホ」は絶対にやめましょう

自転車に乗りながらスマートフォンを見るのは、とても危険です。走りながらスマートフォンを手に持って通話したり、画面を見たりすることは、道路交通法で禁止されています。2026年4月からは、16歳以上の自転車利用者も「青切符」の対象となっています。
「少しだけなら大丈夫」と思わず、スマートフォンを使うときは、必ず安全な場所に自転車を止めてから使いましょう。
また、イヤホンを使って周りの音が聞こえない状態で自転車に乗ることも危険です。車の音や自転車のベル、人の声など、安全に必要な音が聞こえない状態での運転は禁止されています。
9月は日が少しずつ短くなり、夕方は周りが暗くなるのも早くなります。自転車は早めにライトをつけ、歩くときは明るい服や反射材を使うのもおすすめです。
交通ルールを守ることは、自分の命だけでなく、周りの人の命を守ることにもつながります。
新学期のスタートに、親子で交通ルールを確認して、安全で楽しい毎日を過ごしましょう。
※2026年9月21日~30日は「秋の全国交通安全運動」の期間です。2026年は「自転車の交通ルールの理解・遵守」も重点の一つになっています。
参考:警察庁「自転車は車のなかま~自転車はルールを守って安全運転~」

