台灣香蕉

在日本,最受歡迎的水果是什麼呢?答案是香蕉!

在熊本來可以買到台灣香蕉

根據2018年的日本總務省(相當於台灣的內政部)家計調查(針對兩人以上家庭),日本人平均每戶每年消費18.4公斤的香蕉。這些香蕉大部分是從菲律賓進口,還有少量是來自厄瓜多和台灣。

在日本市場上購買台灣香蕉時,價格通常比較貴,對吧?這要歸功於其濃郁的風味和甜度深受許多日本人喜愛,但為何價格會比較高呢...

主要是因為它的稀有性,以及由遠距離運輸帶來的關稅和物流成本的影響。此外,台灣香蕉因其獨特的栽培環境賦予了香蕉獨一無二的濃郁風味,但同時也限制了產量,進而提高了其稀有價值和價格。

說到台灣香蕉,其實最早進口到日本的香蕉就是來自台灣!這可以追溯到1903年。

在1963年香蕉進口自由化之前,香蕉一直是高級品,一般民眾很難吃到。但自由化後,進口數量暴增,台灣和厄瓜多產的香蕉大量湧入市場,使得香蕉成為廣大民眾的日常水果。直到後來菲律賓香蕉大規模進口前,台灣香蕉一直是深受日本民眾喜愛的水果之一。

如果大家想要品嚐這種甜美濃郁的台灣香蕉,可以前往熊本市中央區細工町3-38的香蕉專賣店「松田青果」購買,但要注意一點,這是季節限定供應的喔(4月至7月左右)。

松田青果是一家自昭和元年創立的香蕉熟成加工專門店,供應各種高品質的進口水果。如果想吃台灣香蕉,不妨去松田青果看看吧。

台湾バナナ

日本で一番食べられている果物といえば?? それは、バナナです!

熊本で台湾バナナを売っている店

日本人は一世帯あたり年間18.4キログラム(2018年総務省家計調査、2人以上世帯)のバナナを購入しています。そのほとんどがフィリピンからの輸入、その他エクアドル、台湾からも輸入されています。

日本で台湾バナナを買うと、ちょっとお高めですよね? 濃厚な風味と甘さから多くの日本人に愛されていますが、なぜお高めなのか…

それは、主にその希少性と、遠方からの輸入に伴う関税や物流コストが影響しています。そして、台湾バナナはその濃厚な風味を生み出す独特の栽培環境により、供給量が限られ希少価値が高まるため、お値段がお高めになるようです。

そんな台湾バナナですが、実は日本に初めてやってきたバナナは台湾からなのです! 1903年のことです。

バナナの輸入が自由化される1963年までは、バナナは高級品でなかなか庶民の口に入りませんでしたが、輸入が自由化されると輸入量は爆発的に伸び、台湾産とエクアドル産バナナが市場にたくさん出回ってバナナは庶民の食べ物になりました。その後フィリピン産バナナが大量に輸入されるまで台湾バナナは庶民に愛される果物でした。

そんな、甘くて濃厚な味の台湾バナナですが、熊本市中央区細工町3-38にあるバナナの専門店「松田青果」で季節限定(4月~7月頃)購入できます。

松田青果は昭和元年創業のバナナ熟成加工専門店。ワンランク上のおいしい輸入果実を取りそろえています。台湾バナナが食べたくなったら松田青果を覗いてみましょう。