インフルエンザAとBのちがい

こんかいは、やさしい日本語でお知らせします。
日本語の勉強にも、ぜひやくだててください。

「這次的內容是用 「簡單日語」 來說明。也希望能對您的日語學習有所幫助。」

〜どんな症状があるの?〜

冬になると、インフルエンザがはやります。インフルエンザには、A型とB型があります。今、熊本では、AとBがはやっています。どちらも同じインフルエンザですが、症状(からだのようす)に少しちがいがあります。ここでは、分かりやすく説明します。

■ インフルエンザAの症状

インフルエンザAは、急に症状が出ることが多いです。
たとえば、
・高い熱(38度以上)
・からだがとてもだるい
・頭がいたい
・せき、のどのいたみ
・関節や筋肉がいたい

朝は元気でも、昼や夜に急にぐったりすることがあります。
子どもや大人、どちらにも多く見られ、ひろがりやすいのが特徴です。

■ インフルエンザBの症状

インフルエンザBは、Aよりも少しゆっくり症状が出ることがあります。
・熱はあるが、Aより少し低いこともある
・せき、のどのいたみ
・おなかがいたい
・下り(おなかをこわす)

流感(流行性感冒)

特に、子どもはおなかの症状が出やすいと言われています。
学校などで、あとから広がることが多いです。

■ AでもBでも大切なこと

AでもBでも、つらいときはがっこうや仕事を休みましょう。
まわりの人にうつさないため、マスクをつけることも大切です。
高い熱がつづく、つらいときは、びょういんに行きましょう。

インフルエンザは、早く休むことが大切です。
「いつもとちがうな」と思ったら、むりをしないでください。